2012年2月 のアーカイブ | Deseo Tequila Lounge

悟りを開くとはどういうことだろう

悟りを開くとはどういうことなんでしょうね。それは悟りを開いた人にしか分からないことなんでしょうけど、
言葉で伝えられるような理論ではないということを聞いたことがあります。たとえばいきなり名前を呼ばれて、
間髪入れずに「はい」と答える。それが悟りだということをどこかで聞いたことがあるのです。

一体どこで誰から聞いた話なのかは覚えていないのですが、とても興味深い話だと思いましたね。考えるのではなく、
自然に出てきた態度が悟りなのだとしたら、とても楽に生きていけるような気がします。なぜなら、考え過ぎると
脳が疲労して、鬱になってしまうからです。考えることなくその場に応じた態度が自然に出てくるようになったら、
楽しく毎日が過ごせるのではないでしょうか。

もちろん辛いことや苦しいこともたくさんあるでしょうけど、それに囚われることなく自然に生きていけたら
素晴らしいですよね。その場の空気を読んで臨機応変に対応できる人は、きっと悟りを開いているか、それと
同じような状態なのではないかと思ったりしています。

私も悟りの境地に到達できるように、その場に応じて間髪入れずに対応して行くようにします。やり方は
合っているのかどうかは分かりませんし、何か勘違いをしているかもしれませんが、それで人生の負担が
少しでも軽くなったらいいなと思っています。まだまだ先は長いですからね。

頭を良くする最高の習慣を見つけた

私は頭を良くする最高の習慣を見つけました。それはすでに広く知られていることなのかもしれませんが、
自分の身を以って理解している人は少ないのではないでしょうか。その習慣とは、文章を書くということです。

しかも、あまり考えずに半分無意識の状態で書くのです。そうすることで、余計な思考がなくなって脳が活性化
すると思うのです。余計な思考というのは、ああでもないこうでもないと堂々巡りするようなことです。

それは集中力と時間を浪費させてしまう悪癖です。分からないことはいくら考えても分からないのです。
だからこそ、手を動かして実際にどうなるかを検証してみることが大事なのです。そこで得たデータこそが、
有効な情報となるのですから。つまり、実際に手を動かすことで思考材料が増えていくということです。

それを手軽に実践可能なのが、文章を書くということです。あれこれ考えて書くのではなく、とにかくどんどん
書いてみることです。そうすることで、脳が柔軟に働き始めることでしょう。私は今、それを実践して効果を実感
しています。思考が流れるように働くようになりましたので、疲れることがありません。集中力がいつまでも
保たれますし、やればやるほどもっとやりたくなるという好循環を形成しているのです。

全てを無効化する力が欲しい

全てを無効化する力が欲しいです。そんな力を身に付けることができたとしたら、あらゆる悩みは消えてしまうのです。
それはまさに濃霧が一気に晴れ渡っていくかのように清々しい気分になることでしょう。悩みは尽きませんが、その
悩みの元となることを無効化してしまえばいいわけですからね。

これは夢のような話なのですが、精神を鍛錬すればもしかすると可能になるのではないかと思っているのです。
だから私はいつもあらゆることを体験して、そしてその中の嫌な部分だけを無効化するような訓練をしているのです。

具体的にどんな訓練をしているのかと言いますと、どんなことが思い浮かんできても、それはそれとしてそのままに
しておくのです。そして目の前のやるべきことをやっていくのです。たったそれだけのことなのですが、意外と人間の
心は些細なことに囚われてしまうものです。だからこそ、いつでもそんな態度がとれるように日々心掛けているのです。

無効化というより、あるがままに受け入れるということですね。それは池に投げ入れられた石によって起こった波紋を
そのまま見つめるかのように、自然に消えていくようにするのです。多くの人間はそこで波を消そうとしてバタバタ
してしまい、余計に大きな波紋を引き起こしてしまうのです。

波紋を消す唯一の方法は、何もしないことなのです。心の波は、そのままにしておきましょう。
やりたいことはたくさんありますから、余計なことをせずにやりたいことをやればいいのです。

感覚に身を委ねて心の赴くままに

感覚に身を委ねて、心の赴くままに生きていこうと思います。やりたいことはたくさんあるけれど、考える
こともたくさんあります。なので、その両方をこなすためには立ち止まっている暇はありませんし、動きながら
考えることが必要になってきます。

つまり、思考を感覚に任せることで処理速度を飛躍的に高め、心の赴くままに動くことで行動速度を高めるのです。
考えることが大事なのではなくて、何を成し遂げるかが大事ですから、思考を言語化するのは全く無駄な労力となります。
だからこそ、思考を感覚に任せて自動的に瞬間的に処理していくのです。

こうすることで脳を疲労から守りつつ活性化することが可能となるのです。行動的で快活な人間は、こういうことを
知っているか、無意識にやっているんでしょうね。行動せずに思考に耽る人間は、何もできないままに鬱になる可能性が
高いです。なぜなら、それは脳を疲労させるだけで現実的には何もしていないからです。

感覚で生きることこそが楽しく毎日を生きる秘訣ですね。私は最近このことに気付いてから、人生がとても充実しています。
行動するほどに、疲れるどころか逆に気力が高まっていくのを実感しているのです。生き方一つで世界が全く別のものに
変わってしまうとは、人間というものは本当に不思議な生き物ですね。

萌えない人間はきっといない

世界広しといえども、萌えない人間はきっといないと思います。地球上の全人類数十億人みんなが、萌えたことが
あるはずです。それはかわいい犬や猫や鳥を見たときだったり、子供や赤ちゃんを見たときだったりするのです。

萌え」という感情が無い人間は存在していないはずですし、もしも萌えたことのない人間がいるんだったら、
そんなに悲しいことはありませんよね。人間は「萌え」という感情があるから人生が楽しいのだと思うのです。

何に対して萌えるのかは人それぞれ違うでしょうけど、どんなときでも萌えたことがないということはありえません
よね。かわいい人や動物や物を見たり、かわいい声や仕草に萌えることはよくあることです。もしもそんな感情を
知らないというのであれば、それは自分の気持ちがよく分かっていないということかもしれません。

もちろんどんなことにも例外というものがありますから、感情そのものを持たない特殊な人間もいるかも
しれませんけどね。ですが、それは普通の状態ではなくて、何らかの病気や事故や手術などの原因が
あるはずなのです。原因があって結果があるわけですからね。全ては因果応報なのです。

つまりそういった特別な原因がある場合を除けば、全人類が萌えているということです。表現の違いは
あるかもしれませんが、その感情は確かにみんなの心の中にあるのです。そしてことあるごとに溢れ出して
くるのです。情緒豊かな人間ほど、そういった気持ちを大切にしているんでしょうね。

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