とても無理だと思ったときこそ、笑うことが大切だと思います。そして嬉々として取り掛かっていくことが
大切ですね。どうしてもやらなければならないことは、泣いても笑ってもやらなければなりません。それならば、
笑ってやった方が楽しいでしょう。あまり神経を張り詰めてしまうと、視野が狭くなってしまいますしね。
だからこそ、もっともっとやってやるという弾けた心を持つといいと思います。萎縮した心ではできることも
できなくなってしまいますからね。他の人ができていることですから、自分にできないわけがないのです。
できる人間とできない人間の違いはただ一つ。単純にできると思っているかどうかなのです。できる人間は
できると思ってできる行動をとりますし、できない人間はできないと思ってできない行動をとるのです。
ただそれだけの違いですので、どちらがいいのかはもう分かりますよね。
心が萎みそうになったときは、こう叫べばいいのです。「ドンと来い!」とね。「まだまだいくらでもできるぞ!
だからもっと来い!」という良い意味で大きな態度が、道を切り開いていくのです。とにかくハッタリでも何でもいいから、
心を萎れさせないことです。生き生きとしたハリのある心を保っていれば、いくらでも立ち向かっていけるのですから。
ぬるい人間に用は無いのです。そんな人間に関わるのは完全なる時間の無駄ですから、完全無視を貫き通した
方がいいでしょう。相手する価値があるのは、現時点でのスキルに関係なく向上心があるかどうかです。
それはその人間がどれだけのことをしているのか、実際の行動を見れば明らかになるでしょう。その人間が
どのような言葉を使うのかも大事ですが、最も見るべきは何をしているのかということです。言葉のみでは
見えない部分が、はっきりと行動に現れますからね。
行動の乱れは言葉にも表れますが、それを隠すスキルを持った人間もいるのです。だからこそ、行動を
見ることです。そして少しでもぬるいなと感じる部分があれば、相手にしない方がいいのです。それは
必ず時間の無駄に終わってしまうからです。
向上心のある人間の行動は、常に問題解決に向かっています。向上心の無い人間の行動は、言い訳がましかったり
責任を他者に押し付ける傾向があります。時間は限られていますので、これらを踏まえた上で有効に使いましょう。
無駄なものを切り捨てることは、最も重要なタイムマネジメントですからね。
やるべきこととやらなくてもいいことを分けてみれば、いかに時間を浪費していたかに気付くことでしょう。
どうでもいいことというのは、思っている以上に多いものです。
脳の行動回路を作ることができれば、あとは自動的に望む行動を取っていくことができるのでは
ないでしょうか。脳の行動回路という言葉があるのかどうか知りませんが、ここでは行動するための
回路というそのままの意味で使っています。
いちいち意識して何かをするのはしんどいですよね。なので一度理想的な行動回路を作っておけば、
あとは自動的に理想の行動を取っていけるのではないかと思っているのです。それが実際にできるか
どうかは知りませんが、やってみる価値はあると思います。
初めに回路を作るだけでいいのですから、それができるならなんとしてもやりたいですよね。
脳を切り開いてチップを埋め込むような方法ではなくて、理想的な行動をして脳に定着させるのが
一番手っ取り早い方法だと思います。
なので、これから私は怒涛の行動で脳に理想の動きをインプットします。それは脳味噌自体が新しく
入れ替わるくらいの勢いでやってみます。それはとてつもなく厳しい試練になるかもしれませんが、
その後の天国を考えると楽しくもあります。
とにかく余計なことを考えずに動きまくろうと思いますので、意外と楽しくてたまらなくなるかも
しれませんね。そんなことを考えながらキーボードを叩いていると、本当に快感になってきましたよ。
この回路が完成するのも時間の問題ですね。いつの間にか行動的な人間に進化していることでしょう。
話したいことはたくさんありますが、なかなか思うように言葉が出てこないということがありますよね。
特に環境がめまぐるしく変わっていく状況に置かれていると、何から話せばいいのか分からなくなって
しまうことがあります。いろんなことを伝えたいんですが、どう伝えていいのか分からないのです。
ただ一つだけ言うとすれば、みんなが幸せであればいいということです。それが今、一番伝えたいことです。
いろんな人との出会いと別れがありますが、そのみんなが幸せに生きていけたらいいなと思っているのです。
私と少しでも関わりのある人の場合は、特にそう思うのです。
辛いことや苦しいこともありますが、そんな中でもやりがいや生き甲斐を見つけて頑張っていって
ほしいですし、みんなで平和な毎日が送れたら最高だと思うのです。
私はまだ30代なので、人生を語るには早いのかもしれません。ですが、多少なりとも社会の荒波には
揉まれてきましたので、ある程度は分かっているはずです。人生は楽に思えることもあれば、辛いと思う
こともあります。それはその時々でめまぐるしく変わるものなのです。
だから一時の感情に流されることなく、淡々と冷静に状況を分析して臨機応変に対応していけたら
いいなと思います。そして向かう先は、明るい未来なのです。暗い未来なんて要りませんから、
明るい方向へと歩いて行くのです。
悟りを開くとはどういうことなんでしょうね。それは悟りを開いた人にしか分からないことなんでしょうけど、
言葉で伝えられるような理論ではないということを聞いたことがあります。たとえばいきなり名前を呼ばれて、
間髪入れずに「はい」と答える。それが悟りだということをどこかで聞いたことがあるのです。
一体どこで誰から聞いた話なのかは覚えていないのですが、とても興味深い話だと思いましたね。考えるのではなく、
自然に出てきた態度が悟りなのだとしたら、とても楽に生きていけるような気がします。なぜなら、考え過ぎると
脳が疲労して、鬱になってしまうからです。考えることなくその場に応じた態度が自然に出てくるようになったら、
楽しく毎日が過ごせるのではないでしょうか。
もちろん辛いことや苦しいこともたくさんあるでしょうけど、それに囚われることなく自然に生きていけたら
素晴らしいですよね。その場の空気を読んで臨機応変に対応できる人は、きっと悟りを開いているか、それと
同じような状態なのではないかと思ったりしています。
私も悟りの境地に到達できるように、その場に応じて間髪入れずに対応して行くようにします。やり方は
合っているのかどうかは分かりませんし、何か勘違いをしているかもしれませんが、それで人生の負担が
少しでも軽くなったらいいなと思っています。まだまだ先は長いですからね。